会社名 星野株式会社
代表者 代表取締役 社長 星野智洋
資本金 5,000万円
スタッフ 46名
設立 昭和28年6月
所在地 新潟県新潟市南区新飯田2294-2
事業内容 各種果実袋の製造販売。
食品包装資材・各種化粧袋・パッケージ・包装資材の製造販売。
花資材の製造販売。
 
 
 
 
 
社是
私達は
「想像」「探求」「情熱」を胸に
誠意を持って
お客様の笑顔を創造します。
 
経営方針
当社は
「鮮やかに想像し、熱烈に望み、魂を込めた熱意を持ち、行動する。」
を指針に、
「どのような環境の変化にも対応し得る経営体質」
を目指し、社会的責任を念頭に置き、社会の発展と繁栄に貢献し、業績の向上に努めます。


                                          
 
HOSHINOイズム
「お客様のイメージ、欲求を形にする」
こんなものがあったらいいな、というニーズをいち早く取り入れ、常に世の中のニーズに答え続けていき、提案、発信し続け顧客満足を得ていきます。

「0から作り上げる製造業だからこそ」

常に求められている期待を超えてこそ製造業の意味が生まれると考えています。
デザイン面、形状面、高品質、迅速さ、サービス面、コンプライアンスを常に全従業員、念頭に置き行動していきます。

「想い」
たとえ不可能と思える事柄でも想いが適切であればそれに見合った行動が始まり、必ずそれはかなえられると考え、適切な目的、目標を設定し、品質マネジメントシステムを運用する中で各プロセスのレビューを行い継続的改善を図ります。
 
事業展開
アグリカルチャーマテリアル −農業資材−
高品質・高水準で安全な、美味しい果物を栽培・販売をお助けする果実袋を製造しております。日本はもとより、各国で高い信頼を頂いております。長年日本で培った技術と、平成12年に独資で設立した中国工場により、強力な生産体制を実現しております。
世界規模で、より安全な高品質・高水準の果物を消費者の皆様へお届け出来るように、貢献していきます。

フラワーマテリアル −花資材−
日本全国の卸問屋業様・生花市場様より当社オリジナル製品をご利用頂いております。これからもマーケティングを怠らず、こだわりの商品・匠の商品を日々追求し、世の中のニーズに応え、ブームを作り上げる事を考えています。
明日の花業界、また様々な業界のお役に立てられる商品を製造し、発信していきます。

オリジナルパッケージ −包装資材−
お客様のブランド力の向上をお手伝いし、宣伝効果増大・増収増益を期待できる、オリジナル包装紙・キャリーバッグ・シール・様々なオリジナルパッケージを手掛けられます。材質・カラー・形状・ショップロゴ、お客様の様々なイメージを形に出来るスタッフが揃っております。

新潟ギフトラインプロジェクト“コトモト”
新潟のいいモノ、たくさんの人たちへ―。
まだまだ知ってもらいたい新潟の産品、新潟のいいモノ。野菜や果物はもちろん、加工食品、手工芸品、工業製品など、挙げたらきりがありません。いいモノを生み出している作り手と、いいモノを手にしたい、贈りたいと思っている消費者をつなぎ、新潟のいいモノを知ってもらおう、お届けしよう。そうした想いをカタチにしました。
ルレクチエや桃をはじめ、新潟のいいモノでたくさんの人たちが喜んで頂けるよう探求、発信し続けます。
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昭和.
10年 果実袋製造販売を目的とし創業者星野正が星野勇松商店を設立。
新潟県で初めて防虫剤入ロー引袋を製造し、普及に努める。
28年 資本金400万円に増資し、株式会社に改組。
原紙卸商(府県商)としての事業を開始する。
29年 資本金600万円に増資。

34年

白根市上新田(現・新潟市南区)に400坪の土地を購入。工場を建設。
ナシ、モモ、リンゴ袋の生産開始。
ロー引機3台・ミシン20台・断裁機1台・製袋機2台・オフセット印刷機1台の設備で業務の発展を図る。
46年 資本金1,200万円に増資。

47

旧工場が手狭になり、白根市新飯田(現・新潟市南区新飯田)に1,700坪の土地を購入し現在の工場を建設する。
48年 イギリス・セネター社製、高速巻取カッター機導入。
株式会社昭和精密製袋機製作所製、高速ロー引機導入。
ドイツ・シュナイダ社製、1,100mm断裁機導入。
50年 高速スリッター機導入。
52年 資本金2,400万円に増資。
53年 株式会社星野洋紙店に改称。
ドイツ・ローランド社製、菊全2色オフセット印刷機導入。
54年 高級パッケージ・手提げ袋の製造を開始。
56年 特許高速リンゴ二重袋の自社開発に成功。増産体制に入る。
スクリーン印刷を開始し、花資材の製造を始める。
57年 ドイツ・シュナイダ社製、1,600mm断裁機導入。
株式会社アキヤマ機械製、両面2色刷800mm巾オフセット輪転機導入。
60年 亀田工業団地(現・新潟市江南区)に2,300坪の土地を購入。
半自動スクリーン印刷機導入。
台湾に果実袋輸出開始。
61年 韓国に果実袋輸出開始。
63年 半自動スクリーン印刷機をさらに1台導入し、増産体制に入る。
平成 3年 妙高高原町(現・妙高市)に、従業員の福利厚生を目的としてリゾートマンション(エトーレ赤倉)を購入する。
7年 三浦工業株式会社製Zボイラ1.5t/hを2基導入。
11年 紙セロ三角袋製造機2台導入。
花資材部を設立し、花資材の全国展開を図る。
12年 中国工場(星野製袋有限公司)を日本独資設立、生産開始。
チリに果実袋輸出開始。
15年 資本金5,000万円に増資。

17年

3月21日、市町村合併に伴い住所変更。
星野株式会社に改称。
18年 花資材問屋業の株式会社フローラル・サポートと業務提携を行う。
  19年 ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)認証取得に向け、活動を開始する。
  20年   4月 ISO9001:2000認証取得。
  20年   新潟ギフトラインプロジェクト“コトモト”発足。
  21年   10月 ISO9001:2008への移行及び認証継続の承認を受ける。
  21年 12月 資源・環境負荷軽減のため、三浦工業株式会社製ZボイラAI-1000ZS 1.0t/hを2基入替。
  23年 1月 モモ二重袋製袋機2台を増設し、増産体制を図る。
  24年 2月 新型ブドウ袋製袋機1台を導入し、お客様のニーズに対応する。
  25年 6月 星野淳が代表取締役会長に就任、星野智洋が代表取締役社長に就任。
  26年 12月 中国工場を現地協力企業の莱陽銀通紙業有限公司に売却し、パートナーシップを更に強固にして、より一層生産体制を安定化する。
  28年 1月 株式会社アキヤマ機械製、菊全2色オフセット印刷機を1台導入し、オリジナルパッケージの印刷体制を強化する。
  28年 2月 株式会社フローラル・サポートを吸収合併し、花資材の販売・マーケティング・商品開発体制を強化する。
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